宮崎地区電気工事業協同組合青年部(米澤孝二部長)は9月13日、宮崎市内で「敬老の日」に合わせた2025年度のボランティア活動を実施した。青年部のメンバー約20人が各班に分かれて、市内に住む概ね70歳以上の高齢者宅を訪問し、電気設備の点検・清掃作業等に心地良い汗を流した。
▲写真は作業の模様
ボランティア活動は、電気工事業に於ける社会貢献活動の一環として、9月の敬老の日に合わせて実施しているもの。宮崎市のほか、中央東地区社会福祉協議会、橘地区・中央東地区民生委員と連携し、事前に申し込みのあった高齢者宅19世帯を訪問した。
開始式で挨拶に立った米澤部長は、地域に根ざす電気工事業の社会貢献の一環として活動を展開していることを説明するとともに、「来年もまた来てもらいたい」と思ってもらえるよう、誠心誠意、真心を込めて作業にあたるよう部員に呼び掛けた。
部員達は、民生委員の立ち会いのもと、高齢者宅内の蛍光灯や電気配線、コンセント等の点検・清掃を行った。青年部員が住人に「困っていることはありませんか」と声を掛けるなど、コミュニケーションをとりながら手際良く作業を進めた。作業を終えた青年部員を、瀬頭に住む女性は「とても助かった」などと感謝の言葉で見送った。