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旭建設 椎葉村内で橋梁の復旧を祝うイベントを開催

 旭建設株式会社(黒木繁人代表取締役社長)は2月21日、椎葉村内で同社が施工する小原橋橋梁災害復旧工事の現場で、橋梁の復旧を祝うイベントを開催した。イベントには、地元の保育園児や小学生、地域住民ら約60人のほか、椎葉村の公式マスコットキャラクター・おつるちゃんも駆けつけ、小原橋の復旧を祝った。

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 イベントは、2022年の台風14号で被災した小原橋(椎葉村大字不土野)の復旧を心待ちにしていた地域住民を招待し、保育園児や小学生の思い出づくりになればと考え、発注者である椎葉村建設課の協力のもと、同社が企画・開催したもの。

 当日は、現場代理人の吉田侑生氏がイベントの趣旨を説明。尾向小学校の生徒が小原橋の復旧を祝う詩を発表したのち、参加者が橋面のコンクリートにクレヨンやチョークを使って、思い思いに似顔絵や名前などを描いた。このほか、橋名板の取り付けも行い、最後に参加者全員でドローンによる記念撮影を行った。

吉田氏は、「地域の方々が小原橋の復旧を楽しみにしてくれていることを体感し、工事に携われて良かったと思った。こうしたイベントを通じて、地域に貢献できれば」と話した。工事は近く完了し、子ども達が描いた絵は、現状のまま残すことにしている。