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都城電気工事業協同組合

 都城電気工事業協同組合(岩本好史理事長)と同青年部(鎌田直樹部長)は、9月1日に都城市総合文化ホールで2021年度のボランティア活動を行った。活動には、組合及び青年部から約20人が参加。外部通路のスポット照明や間接照明、駐車場の外灯の点検・清掃のほか、モール吹抜部分の天井の清掃に早朝から汗を流した。

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 組合及び青年部では、市内各地で様々な地域貢献活動を展開。毎年8月には、経済産業省が主唱する「電気使用安全月間」に合わせて、市内の大型ショッピングモールで電気の安全使用を呼び掛けるリーフレット等を配布しているが、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、今年は屋外での清掃奉仕活動に切り替えた。

 作業前の開始式で岩本理事長は、新型コロナウイルスの影響で各種イベントが制限される中、組合員の有する技術や車両、資器材をフルに活用して施設を綺麗にし、コロナ収束後に気持ちよく施設を活用してもらうことで、地域の活性化に繋がることを期待した。一方、鎌田青年部長は「皆で協力して綺麗にしよう」と呼び掛けた。

 作業内容や注意事項を確認したのち、参加者は各班に分かれて作業を開始。モール吹抜部分では、高所作業車を使用して、天井に付着した埃をほうきで落とし、窓ガラスなどを綺麗に拭き上げた。また、建物1階及び2階の外部通路のスポット照明、屋上付近に設置された間接照明、駐車場に設置された外灯の点検・清掃も行った。

 都城市総合文化ホールの徳重修一総務課長は、当該施設が市を代表する施設の一つであることを踏まえ、「特に吹抜の天井は私達では手が届かず、清掃をしてもらうことで新たな不具合を確認できるかもしれない。無償で点検や清掃をしていただき、安全で綺麗な施設で利用者を迎えることができる。とてもありがたい」と話した。