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延岡電気工事業協同組合

 延岡電気工事業協同組合青年部(岩田征巳部長)は3月15日、県立延岡工業高等学校(長友健祐校長)の生徒を対象とした学生交流会を開催した。同校の電気電子科2年生38人を対象に、青年部員が職業講話を行ったほか、グループ討議で生徒と意見を交わし、電気工事業の魅力や将来の進路選択についてアドバイスした。

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 進学及び就職を控える学生の不安や悩みについて意見を交わし、魅力ある電気工事業及び地元企業をPRすることで安心して入職してもらおうと、宮崎県電気工事業工業組合は県内各地で学生交流会を開催。今回は、延岡電気工事業協同組合青年部が主催し、宮崎県電気工事業工業組合青年部協議会の部員が協力した。

 開会式で挨拶した延岡電気工事業協同組合の片伯部剛理事長は、就職希望先等を尋ねた事前アンケートの結果を踏まえ、「県内の電気工事店も県外企業と比べて遜色はなく、労働時間や給与等も改善している。交流会の皆さんの意見を業界の改善に役立てたい。皆さんも就職や進路を決める際の参考にしてもらえれば」と述べた。

 職業講話では、有限会社松本電気工業の松本幸浩専務取締役が、電気工事業の仕事の内容や就職した際の将来的な安定など、事前アンケートで寄せられた生徒からの質問に自身の経験や考えを交えて回答。「仕事をする上で大切にしていることは」との質問に対して、「謙虚な気持ちで仕事に取り組むことが大切」などと答えた。

 グループディスカッションでは、生徒と青年部員が5つの班に分かれて意見を交換し、生徒達はインターンシップで学んだことや電気工事業に対するイメージを発言した。青年部員は、仕事の内容や休暇・給与を尋ねる生徒からの質問に丁寧に回答し、自身の経験を交えながら将来の進路の選択についてアドバイスした。

 各班の代表に選ばれた生徒は、「電気工事の大切さを学んだ」「電気工事はやりがいのある仕事」「今のうちに取れる資格を取っておく」「コミニュケーションや勉強が必要」「危険と隣り合わせであり丁寧な仕事を心掛ける」「交流会で学んだことを生かして、希望の会社に入れるよう頑張りたい」などと発表した。

 延岡電気工事業協同組合青年部の岩田部長は、「就職してみないと分からないことも多い。意見を交わすことで少しでも業界や地元企業への理解を深めることができれば」と述べたほか、交流会を通じて学校や生徒とのつながりが生まれたことを踏まえ、「これからも生徒の進学や就職等に協力していきたい」と話した。