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宮崎安全施設事業協同組合

 7月11日~20日を運動期間とする「夏の交通安全県民総ぐるみ運動」に合わせて、宮崎安全施設事業協同組合は7月10日、宮崎市内で交通キャンペーンを行った。事故が多発している宮崎市江平西1丁目の交差点で、登校中の児童や学生、自転車利用者の保護誘導を行ったほか、のぼり旗等を掲げて通過車両に注意を促した。

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 交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることを呼び掛け、交通事故防止の徹底を図ることが運動の目的。平成30年度は、漫然運転の追放や歩行者優先運転の推進、子供と高齢者の安全な通行の確保、高齢運転者の交通事故防止、自転車の安全利用の推進、飲酒運転の根絶などを運動の重点項目に掲げる。

 運動の推進に協力しようと、宮崎安全施設事業協同組合では青年部が主体となり、地元警察署や交通安全協会とキャンペーンを展開。組合の迎敦雄理事は「安全施設のハード面の作り手として、キャンペーンなどソフト面の活動にも参画することで、道路を使う人達が安全に通行できるお手伝いができれば」と話す。

 参加した組合員は「漫然運転追放」「自転車もルールを守って安全に」などと書かれたのぼり旗や札を持ち、通過車両や自転車利用者に注意を促したほか、挨拶を交わしながら歩行者の保護誘導を行った。また、通勤・通学中の自転車利用者にポケットティッシュを配布して、自転車安全ルールの遵守を訴えた。

 宮崎北警察署交通課の黒田雄一郎課長は、「事故が多発する交差点で交通安全を啓発できたことは大きい。今回の活動を通じて一件でも事故が減れば」と組合の協力に感謝の意を示した。青年部広報企画運営委員長の倉元哲治氏は「交通安全は皆の願い。活動が県民及び市民の安全に繋がれば」と期待を込めた。