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東児湯電工組合青年部 学生と交流、業界の魅力などPR

 東児湯電気工事業協同組合青年部(三島和弘部長)は6日、県立産業技術専門校で「学生交流会」を開催した。同校の電気設備科及び建築設備科と日章学園高等学校の電気科に通う約50人の学生を対象に、電気工事業や地元企業の魅力をPRしたほか、グループ討議では将来の進路や就職、業界のイメージなど多岐にわたって意見を交わした。

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 進学・就職を控える学生の不安や悩みについて真摯に意見を交わし、魅力ある電気工事業をPRすることで安心して入職してもらおうと、上部組織である宮崎県電気工事業工業組合は定期的に学生交流会を開催。今回の交流会は、東児湯電気工事業協同組合青年部が主催し、宮崎県電気工事業工業組合青年部協議会のメンバーも参加した。

 イベントで挨拶に立った東児湯電気工事業協同組合の清水正美理事長は、電気工事業が安全・安心な電気を届けるという重要な使命を担う一方で、仕事の内容が分かりにくいなどの課題を抱えていることを説明。交流会を通じて、電気工事業の役割や魅力を広く知ってもらい、将来は電気工事業界に入職してもらえるよう期待を寄せた。

 青年部協議会の横山義和会長が開催趣旨を説明したのち、村井貴洋氏と川上喜義氏が職業体験講話を実施。村井氏はLED化工事や空調機改修工事等の施工状況を写真で紹介し、ライティングコーディネーターと照明コンサルタントの資格を有する川上氏は、照明を工夫することで建物だけでなく人の心や地域も明るくできることを訴えた。

 6つのテーブルに分かれて行われたグループ討議では、学生と青年部のメンバーが職業体験講話を聞いて感じたことや電気工事業全般に関して互いに意見を交わした。学生からは進学先や就職先の選択、仕事の内容、給与・休暇に関する質問が寄せられ、青年部メンバーは社会人としての責任やコミュニケーションの大切さなどを伝えた。

 グループ討議後には、各グループの代表に選ばれた生徒がその内容を発表。「講話やグループ討議を通じて知らなかったことを教わり、電気工事に対するイメージが大きく変わった」「様々な資格を取得すること必要があることを学んだ」「会社でステップアップしていくために必要なことを学ぶことができた」などと述べた。

 東児湯電気工事業協同組合青年部の三島部長は、「会を重ねるごとに高校・専門校・組合の連携が図られつつある」と交流会の意義を強調。「単に電気工事といっても、その中には様々な幅がある。地元企業も多くの幅を持って仕事に取り組んでいることや地元で就職する上でのメリットなどを知ってもらえれば」と話した。