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警備業協会が施設警備セミナー 出入管理業務など学ぶ

 一般社団法人宮崎県警備業協会は9月23日と24日の2日間、宮崎市の宮崎県技能検定センターで「施設警備業務2級特別講習事前セミナー」を開催した。講習には県内外の各地から警備業従事者43人が参加。熟練講師の指導のもと、施設警備に必要な関係法規や基本動作などを熱心に学んだ。

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 施設警備業務検定は、研究施設等における入出管理や施設内での事故の発生を警戒・防止する業務を実施するために必要な知識と能力を問うもの。昨年9月に行われた特別講習では、受講者49人中35人(約71%)が合格するなど、大きな成果が形となって現れている。

 セミナー当日の座学では、施設警備業務を適切に遂行するために必要となる法令などについて担当者から説明があった。一方、実技では、施設警備業務に必要となる基本動作や実際の出入管理の現場を再現したセットでの指導がなされ、受講者は指導されたことを体に叩き込むように、一連の動作を確認しながら繰り返していた。

 担当講師の歌津公博講師は「台風の影響により、事前講習及び本試験の日程が変更になっている。試験日まで約1カ月と間が空いてしまうが、試験合格に向け集中して講習に取り組んで頂き、今後の警備業務にも役立ててもらえたら嬉しい」と話した。

 台風の影響により日程変更となった施設警備業務2級の検定資格試験(特別講習)は10月28日~29日に行われる。