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来月15・16日に研修会開催 宮崎県建築住宅センター

一般財団法人宮崎県建築住宅センターが主催する平成28年度研修会「熊本地震から学ぶ建物の地震対策」(CPD認定=2単位)が、11月15日に都城市中央公民館大会議室、翌16日に宮崎市民プラザ4階ギャラリーで開催される。参加無料。11月11日まで研修会の受講申し込みを受け付ける。

ことし4月に発生した熊本地震の建物被害等に関して、一般財団法人熊本建築審査センターの牧野雄二理事長(熊本大学名誉教授)に講演してもらう。住宅金融支援機構と住宅保証機構が共催し、宮崎県・都城市・宮崎県建築士会・宮崎建築士事務所協会・宮崎県建築協会・宮崎県建築業協会が後援する予定。

当日は、建築行政機関の担当者が「建築行政・木造住宅耐震関係補助制度等」について説明を行うと共に、前述の牧野氏が「熊本地震の被害状況とそれらから学ぶもの」と題して講演。このほか、熊本地震に関連した住宅金融支援施策やまもりす倶楽部などについて、共催機関の担当者が説明を行う。

両会場ともに開催時間は13時30分から16時50分まで。定員は、都城会場が100人、宮崎会場が120人。受講希望者は、宮崎県建築住宅センターのホームページからダウンロードできる申込用紙に必要事項を記入し、11月11日までにFAX・メール・郵送で事務局へ申し込むこと。

研修会に関する問い合わせ及び申し込み先は、宮崎県建築住宅センター確認検査部(電話0985-50-5586、FAX0985-50-5621、メールkakunin@miyazaki-kjc.jp)まで。