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現場での猛暑対策に、遮熱ヘルメットの販売開始 タイコー

▲遮熱ヘルメット

 作業服や事務服、安全用品を取り扱う宮崎市の株式会社タイコーは、これから本格的な夏を迎えるにあたり、屋外や建設現場での暑さ対策に欠かせない「遮熱ヘルメット」の販売を開始した。

 遮熱材を原料段階で練り込んだ遮熱ヘルメットは、熱を内部に伝えにくい構造となっているほか、帽体内部は発泡スチロール非採用で、風が通り抜ける構造となっているため、通気性にも優れている。遮熱加工の無いヘルメットと比べて、約11℃の内部温度差を実現。炎天下での作業時でも頭部にこもる熱を抑え、熱中症リスクを軽減する。

 ラインナップは、「エアライト」と「エアライトS」の2種。六角柱の衝撃吸収体ブロックライナーを採用したエアライトは、優れた衝撃吸収性能を持ちながら、内部の通気性を確保。一方、新開発されたサポートブロックを採用したエアライトSは、約365gと軽量で、より安定した装着感・使用感を実現している。丸ごと水洗いも可能で、使用後の手入れが簡単なのも特徴だ。

 現在、サンプルの貸出サービスを実施中。問い合わせは、タイコー(宮崎市橘通東1丁目10番20号、電話0985-23-3344、メールinfo@w-taiko.jp)。