公益財団法人宮崎県建設技術推進機構は、2月18日に宮崎「ひと・まち・みらい」づくり研究発表会を開催する。会場は宮崎県企業局庁舎1階県電ホールで、時間は14時分から16時まで。参加無料。2月6日までメールで参加申し込みを受け付ける。
発表会では、中長期的な担い手の確保や技術力の向上といった建設産業の課題や社会資本の整備・維持管理等に関する研究及び活動を支援する宮崎「ひと・まち・みらい」づくりに関する研究・活動等助成事業を対象に、研究部門の代表者が成果を発表する。
参加希望者は、ホームページから入手できる所定の申込書に必要事項を記載し、期間内にメールで申し込む。問い合わせ及び申し込み先は、土木課企画研修システム担当(電話0985-20-1830、メールkenshi-4@mk-suishin.or.jp)。
研究発表会のテーマと発表者は次のとおり(敬称略)。
▽鋼橋の長寿命化・維持管理に向けたAl系金属溶射の腐食メカニズムの解明=中野敦(宮崎大学)
▽社会インフラの表面欠陥の検出を目的としたAIを活用した画像解析手法への挑戦=李根浩(宮崎大学)
▽低温溶射技術を用いた鋼構造物の力学的耐久性向上に関する基礎的研究=堀澤英太郎(宮崎大学)
▽RCアーチ橋の力学特性の経年変化に関する研究=中澤隆雄(NPO法人宮崎社会基盤保全技術研究所)
▽リサイクル材を十分に活用した高性能コンクリートの開発=李春鶴(宮崎大学)。