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シンコーが都城に工場増設 県の立地企業に認定

 ゴム製品メーカーの株式会社シンコー(結城啓太代表取締役社長、都城市)は、従業員の働きやすさや製品の品質の向上を図るとともに、主要取引先からの増産要請に応じるため、工場を増設する。11月21日付で宮崎県の立地企業(増設)に認定された。

 設置場所は都城市高城町大井手1945番地1で、新たに設置する精練工場の建築面積は2214㎡(延床面積5461㎡)。ゴム精練やシート加工を行う。設備投資額は、2025年度に11億円、26年度に17億円、27年度に5億1600万円を見込む。

 操業計画によると、25年11月に着工し、26年12月の完成、27年1月の操業開始を目指す。