▲写真は作業の模様
都城電気工事業協同組合(岩本好史理事長)は9月4日、都城市の高木原緑道で2025年度のボランティア活動を実施した。活動には、組合及び青年部から約20人が参加し、市民の憩いの場として親しまれている高木原緑道に備え付けられた照明設備の点検や清掃、周囲のゴミ拾いなどに心地良い汗を流した。
同組合及び青年部では、市内各地で様々な地域貢献活動を展開。過去には、毎年8月の「電気使用安全月間」に合わせて、市内の大型ショッピングモールで電気の安全使用を呼び掛けるリーフレット等を配布していたが、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、21年度から屋外での点検及び清掃を主体とした活動に切り替えた。
当日は、早朝から参加者が集合し、作業内容を確認。高木原緑道内の約600mの区間を対象に、2手に分かれて街路灯の点検調査や器具の清掃、光源等の支障になっていた小枝の伐採、ゴミ拾いに熱心に取り組んだ。台風接近の中での作業となったが、危険予知の意識と技術により、スムーズに活動を終えた。