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地域を明るく笑顔に、カラふるさとPJ カイノら

            

▲写真はイベントの模様

 総合塗料メーカーの大日本塗料株式会社(DNT)と建築塗料販売やドローンサービスを展開する株式会社カイノ(大平紘史代表取締役社長、宮崎市)は8月10日、カイノ本社敷地で「ひえティと描こう!カラふるさとプロジェクト」を開催した。

 プロジェクトは、大日本塗料がCSR活動の取り組みの一環として、優れた遮熱・断熱性能をもつ自社製品の特殊水性塗料「エコクール」を使用し、建物の壁に花の絵を描きながら、地球環境に配慮しつつ、地域を明るくカラフルにするペイントイベント。

 今後、積極的に全国展開を図っていくにあたり、今回はその初弾として、宮崎の地でカイノと共同で開催した。

 当日は、カイノ本社に大日本塗料の製品キャラクター「ひえティ」が大迫力で鎮座する壁面に、宮崎市内から集まった小学生約30人が参加し、親子で協力しながら、様々な色の塗料を使って、思い思いの花の絵を描いた。

 イベントの開催に際して大平社長は、「地域の皆様、特に未来を担う子どもたちとともに、環境への意識を楽しみながら育む機会を持てたことを嬉しく思う。大日本塗料の協力のもと、夏の暑さに立ち向かう“ひんやり明るい”取り組みが実現できた。これからも地域活動を大切に、色とりどりの笑顔あふれる環境づくりに取り組んでいく」と述べた。