国立大学法人宮崎大学は7月18日、一般競争で「宮崎大学(木花)工学部A棟等(Ⅱ期)改修工事」「同機械設備(空調)工事」「同機械設備(衛生)工事」の入札を執行。その結果、改修工事は坂口建設が3億9755万円、空調設備工事は日本ファシリオが9400万円、衛生設備工事はエイワが8500万円で落札した。
木花団地構内の工学部A棟(SRC造6階建、改修面積3215㎡)及び工学部B棟(RC造2階建、改修面積772㎡)の改修に係る各種工事を施工する。工期は2026年3月25日まで。
税抜の予定価格(調査基準価格)は、改修工事が4億3584万円(4億0097万2800円)、空調設備工事が1億2131万円(1億1160万5200円)、衛生設備工事が8597万円(7909万2400円)だった。
同日に入札を行った電気設備工事は、31日時点で未公表。