▲写真は神輿を担ぐ青年部員
延岡地区建設業協会青年部(矢野孝幸部長)は、7月26日に催された「第48回まつりのべおか」に出会い神輿の担ぎ手として参加した。青年部員約30人のほか、宮崎県延岡土木事務所の職員も参加。春日神社から出発した3基の神輿のうち、1基の神輿を他団体と交替で担ぎ、地域に根ざす建設業を威勢良くPRした。
「出会い神輿」では、春日神社から3基、今山八幡宮から3基の神輿が各神社を出発して町中を練り歩き、中心部の中央通りで神輿が出会う。春日神社では、出発に際して神事が行われた後、青年部員らが担ぐ神輿が14時に出発した。
青年部員達は、沿道の見物客から清め水を掛けられたり、大きな声援を受けながら、威勢よく神輿を担ぎ続けた。道中、スーパーや商業施設の前で立ち止まり、手を伸ばして頭上まで神輿を掲げたり、大きく揺らしたりしながら見物客に元気を届けた。
18時30分頃には、春日神社と今山八幡宮から出発した神輿が中央通り交差点で遭遇。「サイヤ、サイヤ」と掛け声をあげながら、神輿を上下に揺らし、櫓の周辺を練り歩いた。担ぎ手の熱気に絆され、沿道に集まった観客も出会い神輿を盛り上げた。