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高校生にJ・O・ノートを寄贈 測進開発ら協賛企業

▲写真は贈呈式の模様

 総合コンサルタント業の株式会社測進開発(日髙誠紀社長、本社=宮崎市)は6月30日、宮崎市の宮崎第一高等学校に地元の学生を応援する「J・O・NOTE(ジェイ・オー・ノート)宮崎版」を寄贈した。協賛企業を代表して、同社の日高社長が進学指導部の藤満靖徳進主任と生徒の代表にノートを手渡した。

 J(地元の学生を)、O(応援する)、NOTE(ノート)は、未来を担う学生と地元企業を繋ぐ学習サポートノートとして、2023年に熊本県でスタート。地元学生を応援したい企業の協賛によってノートを作成しており、公立・私立・支援学校・通信制・定時制など全ての高校生を対象に無料で配布している。

 本県でのJ・O・NOTEの寄贈は、昨年の延岡地域に続いて2回目。今回は、県内の高校を対象に28箇所、合計6700冊のノートを寄贈した。

 贈呈式で日髙社長は、「このノートが未来を担う学生の思いや挑戦を形にする一助になれば嬉しい」と話した。宮崎第一高校の藤満主任は、「事務系や商業系分野を中心とする当校において、ノートの提供はとてもありがたい。検定試験の勉強などで大いに活用したい」とお礼の言葉を述べた。