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宮崎神宮で支障木など撤去 明光社が奉仕活動を実施

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▲写真は開始式、作業の模様、作業の参加者

 宮崎市の株式会社明光社(光山慎二代表取締役社長)は10月4日、宮崎神宮で支障木撤去等の奉仕作業を行った。顧客の協力に感謝の意を込めた「さわやかコミュニティ旬間」の一環として取り組んでいるもの。作業には同社の職員35人が参加し、立枯れの大木伐採や枯れ木・枯れ枝の撤去、参道の清掃作業等に汗を流した。

 これから年末年始にかけて、宮崎神宮大祭や七五三参り、新年の初詣など多くの参拝客が宮崎神宮に訪れる。参拝客の安全を確保し、綺麗な境内で気持ちよく参拝してもらおうと、社業を活かした地域貢献活動の一環として、毎年この時期に作業を行っている。

 作業当日の午後、社務所前に集合した参加者一同は、作業で使用する高所作業車や運搬車両、チェンソー等の機器とともにお祓いを受け、田口栄二常務執行役員が代表して玉串を捧げた。その後、作業内容や安全対策を全員で確認し、参加者は3つの班に分かれて作業を開始した。

 参道付近や駐車場では、倒木の恐れのある樹木や落下した枯れ枝・枯れ葉を撤去したほか、高所作業車を使用して落下の危険がある危険な枯れ枝を取り除いた。宮崎神宮の職員は、テキパキと進められる作業の模様を見ながら「高所などは私達では行うことができない。プロの方々に綺麗にしていただきありがたい」と話した。