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景観教室など積極的に活動展開 宮崎県建築士会日向支部

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▲写真は椿支部長、小辨野青年部長、総会の模様

 一般社団法人宮崎県建築士会日向支部(椿達夫支部長)は4月20日、日向市内で2019年度の通常総会を開催した。総会には多数の支部会員が出席し、18年度の事業経過及び収支決算、19年度の事業計画案及び収支予算案を原案どおり承認した。

 挨拶に立った椿支部長は、日向市と門川町の小学校で計画している景観教室について言及し、支部会員や青年部員に協力を求めたほか、「各種大会や研究集会等に積極的に参加し、雰囲気等を肌で感じて、今後の業務の励みにしてほしい」と呼び掛けた。

 議長に米良勝幸氏を選出して行われた議案審議では、2018年度の事業報告、2018年度収支決算、2019年度の事業計画案並びに収支予算案の各議案について慎重に審議を行い、質疑応答のあと、いずれの議案も原案どおり承認された。

 このうち、19年度の事業計画では、会員拡大等を見据えた支部活動の更なる推進、財務活動の拡充、大会・研修活動等への参加と協力に取り組みつつ、現場見学会や講師派遣、課題研究といった学校及び行政に対する協力に努めていくことを確認した。

*青年部が通常総会

 一般社団法人宮崎県建築士会日向支部の青年部会(小辨野聖也部長)は同日、日向市内で2019年度の通常総会を開催した。議案審議では、18年度の事業報告及び収支決算、19年度の事業計画案及び収支予算案を審議し、いずれの議案も承認された。

 総会で挨拶に立った小辨野部長は、初めて部長職を務めた昨年度を振り返り、青年部活動に対する部員の理解と協力に感謝の意を示すとともに、「本年度も引き続き、皆さんの御協力をいただきながら、精力的に活動していきたい」と意気込みを語った。