一般社団法人宮崎地区建築業協会(鶴本英三会長)は2月15日、宮崎市のサンビーチ一ツ葉周辺で2025年度の「清掃奉仕活動」を実施した。地域貢献活動の一環として、毎年実施しているもの。今年度の活動には、会員企業の職員やその家族ら70人が参加し、早朝からゴミ拾いを通じて心地良い汗を流した。
開始式で鶴本会長は、多くの参加に感謝の意を示すとともに、「地域に根ざして仕事をする私達にとって、自然環境を守る活動は大切な使命」であると強調。今回の清掃活動が、未来に綺麗な海を残すための大切な一歩であるとしたうえで、「今後も地域の皆様とともに、よりよい宮崎づくりに取り組んでいく」と意気込みを述べた。
参加者は、事前に用意した手袋やごみ袋、ゴミハサミなどを手に作業を開始。敷地内を散策しながら、北ビーチ周辺や駐車場、海岸沿いの清掃作業に汗を流した。作業終了後には、周辺は見違えるように綺麗になっていた。