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えびの市で橋銘板の盗難被害が発生 宮崎県

 宮崎県は、小林土木事務所が管理する県道3箇所で、橋銘板の盗難被害が発生したと発表した。無くなったのは橋銘板12枚(3橋梁×4枚)で、被害額は48万円程度(時価)。小林土木事務所がえびの警察署に被害届を提出している。

 盗難被害が発生したのは、えびの高原小田線の谷川橋、京町小林線の西境橋及び中浦橋の3箇所。地域住民からの通報に基づき、西境橋及び中浦橋の橋銘板が無くなっていることを確認したほか、道路巡視業者が谷川橋の橋銘板が無くなっていることを確認した。

 県内では、昨年7月に串間土木事務所が管理する市木串間線で、鋼製側溝蓋4枚が盗まれる被害が発生。8月には、日南土木事務所が管理する酒谷榎原線と日南志布志線で、鋼製側溝蓋10枚が盗まれる被害が発生している。