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化学物質リスク管理手引き、2月に説明会 建災防

 建設業労働災害防止協会は、2月24日に「建設業における化学物質取扱い作業リスク管理マニュアル」説明会を、対面とオンラインのハイブリッド形式で開催する。受講は無料。建災防が作成したリスク管理マニュアルの活用方法や最近の化学物質管理に関する情報を解説する。2月13日正午まで受講申し込みを受け付ける。

 建災防は、建設業における労働者の化学物質ばく露濃度低減対策を効果的に進めるため、厚生労働省の技術上の指針に示された考え方を踏まえ、化学物質のリスク管理に使用できる建築作業6種及び土木工事3種(計9種類)に加え、外壁塗装作業及びアスファルト舗装工事2種のリスク管理マニュアルを作成した。

 説明会では、独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所化学物質情報管理研究センターの小野真理子センター長代理、西松建設株式会社安全環境本部安全部担当部長の最川隆由氏を講師に招き、マニュアルの活用方法などを解説する。

 時間は13時30分から16時30分まで。オンライン受講の定員は500人。受講希望者は、専用サイト(https://event.event-planner.net/event/bundlesite/gfpsptvp)から申し込む。詳細は建災防のホームページを参照。問い合わせ先は、技術管理部化学物質対策センター(電話03-6275-1310)。