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現場の熱中症対策を学ぶ 宮崎県警備業協会が研修会

▲写真は研修会の模様

 一般社団法人宮崎県警備業協会(末益秋仁会長)は7月31日、宮崎市の宮崎県建設技術センターで「経営者研修会」を開いた。県内の会員企業から20人余が参加し、職場における熱中症対策を熱心に学んだ。

 開会挨拶で末益会長は「大変な猛暑の中、交通誘導など現場で働く警備員が熱中症にならないよう、今回の研修を一助に事業者としてしっかりと対策をしていただきたい」と呼び掛けた。

 研修会では、宮崎労働局健康安全課の外村哲史氏を講師に招き、▽労働災害発生状況▽職場における熱中症災害の発生状況▽職場における熱中症対策の強化―の3項目を中心に講習が行われ、受講者はメモを取るなどしながら、講師の話しに熱心に耳を傾けた。