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龍南JVが12億余で落札 富吉浄水池躯体更新

 宮崎市上下水道局は7月22日、条件付一般競争で「富吉浄水場更新事業浄水池躯体更新工事」の入札を執行し、龍南・村田・岩永特定建設工事共同企業体が12億0500万円で落札した。宮崎市大字富吉字上川久保の富吉浄水場に於いて、浄水池躯体更新工事などを施工する。工期は2028年7月31日まで。

 工事概要は、▽塩素混和池(RC造、内寸6.8m×9.5m×H4.5m)▽浄水池(RC造、内寸61.95m×24.56m×H4.4m)▽基礎杭打設工(φ900)83本、(φ600)2本▽躯体コンクリート打設工3340m3▽防水防食塗装工7509㎡▽排水管布設工(φ500)75.6m、(φ400)15.4m―とする。

 入札の参加業者は、龍南・村田・岩永特定JV、松本・伸洋・吉野特定JV、松本・九建・南九州尾園特定JV、志多・旭洋・新和特定JV、川上・原田・宇治橋特定JVの5者。予定価格は13億0833万円、調査基準価格は12億0366万3600円、失格基準価格は11億7959万0329円だった。金額は税抜。