都城市は7月25日、条件付一般競争入札で行う「西小校舎新増改築(建築主体)工事」及び「たちばな天文台改修(建築主体)工事」の入札を執行。西小校舎新増改築は日興・内枦保・永倉特定建設工事共同企業体が7億0720万円、たちばな天文台改修は真栄産業が1億3594万円で落札した。金額はいずれも税抜。
西小学校に関しては、新校舎(RC造3階建延べ1823.25㎡)の建築主体工事を施工する。工期は2027年2月10日まで。税抜の公表価格は7億0740万円、最低制限価格は6億5145万8808円だった。応札は1者のみ。
たちばな天文台に関しては、大型望遠鏡及びトイレ部(RC造3階建延べ95.52㎡)とプラネタリウム、ホール、事務室部(S造2階建延べ391.19㎡)の改修に係る建築主体工事を施工する。工期は26年7月24日まで。税抜の公表価格は1億3610万円、最低制限価格は1億2458万5940円だった。