▲シンボルマーク、メインロゴタイプ
今年10月1日から社名を「株式会社クラフティア」に変更する株式会社九電工は、新社名のシンボルマークを決定した。新社名の頭文字「K」をモチーフに「未来へと続いていく道」を表現し、未来を切り拓き新たな道を創っていくという決意を示した。
新社名の「KRAFTIA」は、九州及び九電工の「K」、技術や技能、技巧を意味する「CRAFT」、革新を意味するInnovationの「I」、実行を意味するActionの「A」を組み合わせた造語。
歴史や想いを受け継ぎながら、「一人ひとりが技術・技能を磨き、快適な環境づくりのために技術を革新し、技術で実行する」「信頼に応える技術実行力と挑戦を止めない技術革新力で、可能性に満ちたフロンティアを切り拓く」といった決意を込めた。
新たなシンボルマークには、九電工のシンボルマークにあしらわれている各色の意味(人=レッド、技術=ブルー、環境=グリーン)を受け継ぎ、これらを企業理念の中心に据えながら、フロンティア精神をもって新しい社会を作り出そうとする意志を込めた。