建設業労働災害防止協会(建災防、今井雅則会長)は3月27日、前田建設工業九州支店(福岡市)にコスモス認定証を交付した。認定証を受け取った塚本修史副支店長は「認定で終わるのではなく、継続して会社としての企業価値を高められるよう、安全な現場環境をつくりたい」話した。
前田建設工業の認定証の有効期間は3年間。建災防は、▽松尾建設(佐賀市)▽NIPPO(東京都中央区)▽青木あすなろ建設大阪本店(大阪市)▽大進建設(長野県佐久市)▽日本無線(東京都中野区)▽日本国土開発(東京都港区)▽日本基礎技術九州支店(福岡市)▽奥村組名古屋支店(名古屋市)―の認定も更新する。
今回の新規認定と更新により、コスモス認定を取得している建設事業場は136事業場(131社)となる。