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日南総合運動公園で奉仕活動 電業協会県南部会

      

▲写真は作業の参加者、作業の模様

 一般社団法人宮崎県電業協会の県南地域活動部会は、3月26日に日南市の日南総合運動公園内で照明器具の清掃ボランティア活動を行った。今年度の活動には11社15人が参加し、公園内に設置された屋外照明の清掃作業に早朝から汗を流した。

 都城・小林・日南・串間の各支部でつくる県南地域活動部会では、管内に於ける社会貢献活動を積極的に展開。これまでに、公共施設や民間施設に於いて、電気設備の清掃や保守点検といったボランティア活動に取り組んでいる。

 開始式で挨拶した田之上正春都城支部長は、参加者に安全第一の作業を呼び掛けるとともに、普段からお世話になっている地域への恩返しの場として、ボランティア活動が重要な事業であると強調。今後も継続して活動を行っていくことを約束した。

 その後、日南支部長の宮元進一郎氏が作業内容を説明し、参加者が各自の持ち場に分かれて作業を開始した。

 作業では、競技場内の水銀灯や駐車場の電灯についたほこりなどを脚立や高所作業車を使用して清掃。電灯についた塵を箒で払ったのち、雑巾を使って拭き上げた。参加者は慣れた手つきで手際良く作業を進め、作業箇所は見違えるように綺麗になった。

 小林支部長の横山裕一郎氏は、ボランディア活動が電気工事士等の職能を活かした地域貢献活動の一環であると同時に、地元企業や電工業界のPRに繋がることに期待を込めた。