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今年度の事業計画を決定 宮崎県消防用設備事業組合

          

▲写真は挨拶する坂元理事長、総会の模様

 宮崎県消防用設備事業協同組合(坂元耕三理事長)は5月20日、宮崎市内で2024年度「通常総会」を開催した。総会では、23年度経過報告及び事業報告、23年度決算報告及び監査報告、24年度事業計画案及び収支予算案を原案どおり承認した。

 総会で坂元理事長は、「今年度も総会を開催できたことを嬉しく思う」と挨拶。一方で、今年1月に発生した能登半島地震に言及し、早期の復旧・復興を祈念するとともに、日頃からの訓練や装備の充実等の重要性について述べた。

 議案審議では、上程した各議案を原案どおり承認。23年度の経過報告では、消防設備事業に携わる組合員が、県民から誠実な業務の遂行を期待されていることを踏まえ、組合活動を通じて、県内の消防設備業の更なる飛躍を目指していくとした。

 24年度の事業計画に関しては、関連団体が主催する各種行事等への参加、組合員の交流促進を目的とした親睦会の開催、組合員の技術力向上を目的とした講習会の開催等に取り組むことを確認した。