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災害時ドローン活用、2市1町と協定 安藤商事

 最先端技術を駆使したドローンによる空撮、測量、講習等を展開する宮崎市の株式会社安藤商事は5月13日、西諸管内の小林市、えびの市、高原町との間で「ドローンの活用に関する広域防災協定」を締結した。

 今回の協定は、大規模災害時にドローンを活用し、上空からの広域における情報収集を行うことで、より迅速な人命救助や捜索活動、事後の復旧活動に寄与することが目的。さらに、日頃から自治体と民間企業が連携することで、広域防災力の向上を図る。

 本県での広域にわたる複数市町との協定締結は、今回が初の取り組みとのこと。安藤商事の安藤光広社長は、「弊社独自のドローン技術を最大限に活かし、地域貢献に邁進していく」と意気込みを語った。