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野球場本部棟建設、建築主体は内山JV 日向市

 日向市は8月4日、条件付一般競争で「お倉ヶ浜総合公園整備事業野球場本部棟建築主体工事」及び「同野球場本部棟等電気設備工事」の入札を執行。建築主体は内山・協栄特定建設工事共同企業体が5億7980万円、電気設備はイワハラ・和田特定建設工事共同企業体が2億5051万円でそれぞれ落札した。

 お倉ヶ浜総合公園(財光寺1942番地)の整備事業に伴い、野球場改修に各種工事を施工するもの。建築主体工事では、本部棟(RC造一部S造3階建延べ1841.04㎡)の新築に係る建築主体工事を実施。電気設備工事では、本部棟新築に伴う電気設備工事とスコアボード(S造高さ7.32m)の新設工事を実施する。

 工期は2024年12月27日までを予定。予定価格(最低制限価格)は、建築主体が5億9270万円(5億4310万2000円)、電気設備が2億7270万円(2億5038万2000円)だった。金額はいずれも税抜。

 給排水衛生設備工事(予定価格5937万円)に関しては、7月31日付で条件付一般競争の入札公告を実施。日向市内に本店を有し、市の有資格業者名簿で管工事のA等級に格付けされていることなどを要件に、8月18日まで入札参加届出書を受け付ける。8月30日~31日に入札書を受け付け、8月31日に開札する。