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造園工事の工種拡大等に努力 宮崎県造園緑地協会

             

▲写真は挨拶する髙野支部長、総会の模様

 一般社団法人宮崎県造園緑地協会宮崎支部(髙野義国支部長)は5月19日、宮崎市内で2023年度「第42回通常総会」を開催した。総会では、22年度の事業報告及び決算報告、23年度事業計画案及び予算案を原案どおり承認した。

 総会で挨拶に立った髙野支部長は、支部長に就任した昨季からの1年間を振り返り、支部活動に対する会員の理解と協力に感謝を示した。その上で、今期の活動に対する積極的な参加と理解及び協力を会員に求め、挨拶を締めくくった。

 23年度の事業計画に関しては、支部内に設置している公共工事事業・公益事業・資質向上の各部会を中心に、様々な事業を展開する。

 公共工事事業部会は、造園工事の工種拡大や公共事業に係る樹木・資材等の見積協力、植栽・新種等に関する相談業務、各種調査・研究のほか、各市町に対する提案・要望、県や市、議会議員との意見交換、施工技術研修会の開催に取り組む。

 公益事業部会は、公共奉仕活動や緑化推進事業の推進に取り組み、資質向上部会は、各種講習会の企画・参加、労働災害防止団体等が実施する技能講習への参加、レクリエーション事業、先進地の視察・研修、安全パトロールなどに取り組む。