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12月4日から受講受付 コンクリート診断士試験

 日本コンクリート工学会は、2024年度のコンクリート診断士の講習eラーニングと試験の実施要領を発表した。診断士講習eラーニングの受講の申し込みを12月4日から24年2月5日まで受け付け、4月5日から講習を開始する。受験願書は4月1日から受け付け、7月21日に全国9都市で試験を行う。

 コンクリート診断士試験を受けるためには、インターネットによる診断士講習eラーニングの受講が必須となっている。ただし、23年度の受講者は、24年度の受講は免除される。22年度以前の受講者は再度受講が必要になる。

 診断士講習eラーニングの受講期間は4月5日~5月20日の予定。費用はテキスト代や受験願書代(1000円)を含め2万3000円。同工学会のホームページの専用サイトから受講を申し込む。

 受験願書の受け付けは4月1日~5月22日。23年度のeラーニング受講者に対する受験願書の販売は4月1日~5月10日に郵送で行う。受験料は1万4300円。試験地は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄。

 合否は24年9月末日(予定)に直接本人に通知する他、9月末(予定)に合格者の受験番号をホームページに掲載するなどして発表する。