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都城市に電動車椅子を寄贈 30周年でマエムラ電設

 都城市の株式会社マエムラ電設(前村康成代表取締役)は、同社の開業30周年に合わせて、都城市に電動車椅子5台を寄贈した。10月26日に都城市役所で寄贈式を行い、前村社長が池田宜永市長に目録を贈呈。同社の支援に対し、都城市が感謝状を贈った。

 前村社長は、「開業30年の中で市民の皆様から多くの支援をいただき、恩返しの気持ちから今回の寄贈に至った。高齢やケガなどで車椅子を必要とする皆様に利用してもらいたい」と思いを語った。

 電動車椅子は、補助者が押す際の負担が少なく、一人でも操作しやすいうえ、折り畳んで持ち運びもできる。寄贈された電動車椅子は、市内の公共施設等で活用していく予定。