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ガイアートが約15億で落札 東九州道宮崎舗装工事

 西日本高速道路九州支社は9月26日、条件付一般競争で「東九州自動車道宮崎舗装工事」の入札を執行し、ガイアートが14億9500万円で落札した。契約参考価格は15億8860万円、審査対象基準価格と価格評価基準額は14億6151万2000円だった。金額はいずれも税抜。

 宮崎西IC~清武IC間の四車線化に伴うⅡ期線の新設舗装(約4万3000㎡)を施工する。使用する主要な資機材は、路盤材が約4万2000m3、アスファルト混合物が約1万7000㌧、コンクリートが約6000m3、管路が約3万3000m。場所は宮崎市富吉~清武町で、工期は工事始期日から660日間。

 入札の参加業者は、ガイアート、旭建設、世紀東急工業、東亜道路工業、NIPPO、日本道路、日立建設、前田道路の8社。