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ヒビコレ弁当が2周年、日替わり弁当など好評 延岡市

      

 延岡市北方町の有限会社曽木観光開発(緒方大輔代表取締役)が経営する「ヒビコレ弁当」が、今月でオープンから2周年を迎えた。地元の食材をふんだんに使用した日替わり弁当やオードブルなどが好評だ。

 ヒビコレ弁当は、緒方社長の姉である安達あかりさんが店主を務め、2021年の10月にオープン。ひとつひとつ手間を掛け、愛情を込めた手作りにこだわっている。

 日替わり弁当は、唐揚げやハンバーグなどの主菜に副菜3品が付いて、ワンコインの500円で提供。大盛りが550円、小盛りが450円、おかずのみが300円となる。延岡市内のふるさと市場やスーパーキッド、道の駅北川はゆまや道の駅北方よっちみろ屋などでも販売している。

 オードブルは3000円からの要予約制で、電話のみで注文を受け付けている。

 店主の安達さんは「お弁当、ひとつひとつ真心込めて作らせていただいています。少ない人数で営業している為、現在、配達はお休みさせていただいております。まとまった数での御注文がある場合はお電話にてご相談ください」と話す。

 弁当やオードブルの注文、各種問い合わせ先は、ヒビコレ弁当(電話080-6984-7029、延岡市北方町曽木子2025-2、店休日=土・日・祝日)。