建設ネット企画画像 四角 四角

太陽技術コンサルが落札 南延岡駅前再整備調査

 延岡市は8月24日、指名競争で「南延岡駅前再整備可能性調査業務委託」の入札を執行し、太陽技術コンサルタントが200万円で落札した。南延岡駅を南部エリア最大の交通結節点と位置付け、駅前再整備の可能性に関するデザインを描くとともに、実現に向けた課題等を調査・整理し、関係機関との協議を行うための資料を作成する。

 具体的には、市が貸与する地形図を基に、駅舎とバス停を近接させるロータリーを設計する。 設計の実施にあたっては、一般車両の駐車場、バイクや自転車用の駐輪場、タク シープール及びバスの待合所を併設することとし、3案を作成する。業務の履行期間は12月23日まで。税抜の公表金額は214万6000円だった。

 当該業務では、計画等に必要な周辺の状況調査を実施し、土地利用状況を整理して、課題や問題点を整理する。 利用者数、動線及び空間構成等を考慮した上で、計画内容の検討を行うともに、計画方針を作成。これを踏まえ、平面図を3案作成する。平面図を基に概算工事費を算定し、基本計画説明書をとりまとめる。

 指名業者は、太陽技術コンサルタント、松田測量設計、島田設計コンサルタント、エースコンサルタント、東九州コンサルタント、アースエンジニアリング、第一テクノコンサルタンツの7者。