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新機種・DX対応の第5世代クレーンを導入 MJT

 クレーン作業全般を手掛ける小林市の株式会社MJT(宮永大輔代表取締役)は、革新の第5世代と言われる25㌧クレーン車輌を新規導入した=写真。

 同社が導入したのは、株式会社タダノのCREVOシリーズ・ラフテレーンクレーン「GRー250N」。建設現場においてニーズの高まるDXの取り組みを意識した「Lifting Solution」の考え方のもと、環境への配慮とより安全で効率的な作業性能を追求したクレーン。

 環境に配慮した新世代エンジンにより、無駄なエンジン回転を抑制する「オートアクセル」、クレーン非操作時にPTOポンプを停止する「ポンプオートストップ」、排出ガス浄化システムなど数々の新機能を搭載し、更なる作業効率化やCO2排出量と燃料消費量の削減を実現した。

 現在、同社が保有しているクレーンは▽80㌧=1台▽50㌧=2台▽25㌧=5台▽16㌧=2台▽13㌧=4台▽5㌧=2台。同社ではこのほか、年内に120tクローラークレーン、100tラフタークレーンの導入も予定している。

 問い合わせ先は、MJT(小林市野尻町三ケ野山3513ー4、電話0984ー25ー7050)。