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後藤健治氏を会長に再選 宮崎県建機リース業協会

               

▲写真は挨拶する後藤会長、総会の模様

 宮崎県建設機械器具リース業協会(後藤健治会長)は5月26日、宮崎市内で2022年度の「定期総会」を開催した。新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で、2021年度の収支決算などを確認。任期満了に伴う役員改選では、会長に後藤健治氏(コマツレンタル宮崎)、副会長に森実英文氏(キング)を選出した。

 総会で挨拶に立った後藤会長は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内経済の停滞や、ロシアによるウクライナ侵攻を背景とする世界的な物価及び資材の上昇といった社会情勢の変化について言及。こうした情勢の変化に適切に対応するため、会員間の更なる交流促進を図り、緊密に情報交換を行う必要があると述べた。

 その上で、今年が役員改選の年にあたることを踏まえ、新役員が中心となり、こうした状況に対応できる組織づくりに努めてもらいたいと呼び掛けた。

 会議では、コロナ禍の影響で前年度に計画していた事業を実施できなかったことから、主に前年度の収支決算について事務局が説明。一方で、厳しい社会情勢の中、協会としてどのような活動に取り組んでいくべきか、出席した会員が意見を交わした。このほか、全国及び九州地区の関連団体の取り組みについて後藤会長から説明があった。