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道路周辺の清掃作業に汗、ゴミゼロ運動を実施 旭建設

      

▲写真は挨拶する黒木社長、作業の模様

 旭建設株式会社(黒木繁人代表取締役)は5月30日、「日本を掃除しよう!5・30(ゴミゼロ)運動」を実施した。今年の活動には、旭建設グループの社員ら24人が参加し、道路周辺の清掃作業に早朝から心地良い汗を流した。

 NPO法人日本を美しくする会/掃除に学ぶ会では、掃除という市民活動を通じて日本人の美徳を取り戻そうと、5月30日を「ゴミゼロ運動の日」と位置付け、全国一斉清掃活動を展開。同社もその趣旨に賛同して活動に参加しており、今年で10回目を数える。

 今年度の作業は、まるみつ日向店からあくがれ広場までの約3・3㌔区間のほか、同社の現場事務所とあくがれ蒸留所周辺等の各所でも行った。

 作業当日、参加者はまるみつ日向店の駐車場に集合。開会式で挨拶に立った黒木社長は、「地域に恩返しをすることが私達の責務。一つでも多くのゴミを拾って綺麗にしよう」と述べた。その後、隈江通寛総務部長が作業内容や注意事項を説明し、3つのコースに分かれて作業を開始した

 参加者は降りしきる雨の中、火ばさみやビニール袋を手に持ち、まるみつ日向店から日向市駅前のあくがれ広場までの約3・3㌔区間において、道路沿いに落ちている空き缶やペットボトル、タバコの吸殻などを丁寧に拾い集めた。作業終了後には、拾い集めたゴミでビニール袋は一杯になっていた。