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サブリース物件改修設計、候補者を特定 椎葉村

 公募型プロポーザル方式で「サブリース物件改修事業設計業務」の事業者選定手続きを進めていた椎葉村は、契約候補者にtai_tai STUDIO 一級建築士事務所(千葉県)を特定した。若者世代のU・Iターン希望者に魅力的な居住環境を構築するため、リノベーション対象2物件の改修設計及び工事監理を委託する。

 対象物件の規模は、木造平屋建延べ100.51m2(1957年建設)、木造2階建延べ238.01m2(1974年建設、設計対象は2階のみ=延べ154.67m2)。建設条件は、2物件の総額を1000万円とし、各物件ごとの上限は設けない。2物件の実施設計及び工事監理業務の上限額は200万円。金額はいずれも税込。

 国の補助事業の活用を予定しているため、村は補助の内示状況を踏まえて、同社と業務請負契約を締結する予定でいる。