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ピーエス三菱が2.2億で落札 宮王丸高架橋上部工

 宮崎県は9月7日、条件付一般競争で「県道木脇高岡線太田原工区(仮称)宮王丸高架橋上部工工事」の入札を執行。その結果、ピーエス三菱が2億2109万8000円で落札した。予定価格は2億4027万2000円、最低制限価格は2億2109万5690円だった(金額はいずれも税抜)。

 未整備区間の解消や東九州道へのアクセス強化等を目的とした県道木脇高岡線の整備に際して、太田原工区に架設する宮王丸高架橋(橋長44m、幅員6.5(11.25)m、PC単純ポステンT桁)の上部工を、架設桁架設工法で施工する。工事場所は国富町宮王丸で、工期は380日間を予定。

 入札の参加業者は、ピーエス三菱、コーアツ工業、内山建設、桜木組、オリエンタル白石、志多組、富士ピー・エス、大和開発の8者だった。