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河川アダプト制度、塩見川河川敷で除草作業実施 建和会

      

▲写真は作業の模様

 日向地区建設業協会日向支部建和会(黒木俊光会長)は6月17日、2021年度の「第1回河川アダプト活動」を塩見川の右岸河川敷で行った。作業に参加した会員36人が、宮崎県の企業協働河川アダプト制度に基づく除草や清掃作業に取り組んだ。

 河川アダプト制度は、県管理河川のボランティア活動(アダプト活動)を支援し、官民協働による河川管理の推進と良好な河川環境の維持向上を図るもの。除草や清掃・美化活動、河川管理施設等の情報提供等に協力する団体や企業を認定する。

 開始式で黒木会長は、河川アダプト制度について説明し、安全第一の作業を参加者に呼び掛けた。安田宗信土木委員長は、作業手順や注意事項について説明した。

 参加者は2つの班に分かれて、縁開橋から中原橋までの区間に生い茂った雑草を、草刈り機や重機を使って除去・集積し、周囲のゴミも拾い集めた。慣れた手つきで作業を進め、作業終了後には、雑草が生い茂っていた河川敷はスッキリと綺麗になった。

 安田土木委員長は、「河川管理や災害を未然に防ぐことを目的に活動を行っているが、年々ゴミ等も減ってきている。今後も地域の方々に喜んでいただけるよう、活動を継続していきたい」と話した。

 参加企業は次のとおり(順不同)=▽旭開発▽旭建設▽あさひ産業▽旭道路▽内山建設▽海野建設▽栄幸産業▽カトウ▽菊池建設▽協栄▽黒木建設▽コーソク▽甲勝建設▽五幸建設▽後藤建設▽栄建設▽坂本建設▽三郎建設▽塩見産業▽志多組▽杉本建設▽宗建設▽高蔵土木▽髙野建設▽高山産業開発▽寺原建設▽七組▽成合建設▽南九建設▽光技術開発▽堀谷組▽丸芳▽三矢建設▽宮前建設▽綟川建設▽吉原建設。