建設ネット企画画像 四角 四角

7月21日に公共事業実務研修 宮崎県建設技術推進機構

 公益財団法人宮崎県建設技術推進機構は、7月21日に開催する2021年度「公共事業実務研修」の受講申し込みを6月30日まで受け付ける。建設業に従事する民間企業の技術者等を対象に、公共事業の実務に関する知識の習得を図る。同研修は、会場での受講のほか、希望する場合はオンラインでも受講できる。

 研修では、宮崎県県土整備部技術企画課が「建設行政の動向と展望」「宮崎県の入札制度」、県土整備部管理課が「工事契約」について説明を行うほか、宮崎産業経営大学法学部の宮田浩史教授が「土木技術・土木技術者をめぐる法律講話」を行う。

 会場は宮崎県建設技術センター(宮崎市清武町今泉丙2559-1)。時間は9時55分から15時55分まで。定員は75人。研修経費は3500円。受講希望者は、所定の申込書に必要事項を記入し、メールや郵送、FAXで申し込む。

 オンライン受講は、受講者1人に1台のオンライン通信環境が整っていることが条件。パソコンにカメラ、音響・マイク設備が備わっていること(10インチ以上のタブレット端末も可)。受講中の質問は不可とし、質問は後日、講師に問い合わせる。

 新型コロナウイルス感染症対策として、研修当日までに中止する場合がある。発熱等の症状がある場合や2週間以内に感染拡大地域等への訪問歴がある場合は受講を控えてもらう。受講時はマスクの着用や手指の消毒など予防対策を求める。

詳細はホームページで確認できる。研修に関する問い合わせ及び申し込み先は、宮崎県建設技術推進機構総務土木課企画研修システム担当(電話0985-20-1830、FAX0985-20-1850、メールinfo@mk-suishin.or.jp)。

研修案内