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コロナ対策で宮崎市に寄附金贈呈 宮崎管工事協同組合

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▲写真は贈呈式の模様

 宮崎管工事協同組合(古澤雄二理事長)は、新型コロナウイルス感染症対策事業に役立ててもらおうと、宮崎市に寄附金100万円を贈呈した。7月13日に古澤理事長や前田昭彦副理事長らが宮崎市役所を訪ね、戸敷正市長に寄附金の目録を手渡した。

 市が実施する新型コロナウイルス感染症対策事業の財源に活用してもらおうと、宮崎管工事協同組合では組合員に対して義援金を募り、これと組合の事業費を合わせて、宮崎市に寄附金100万円を贈った。

 贈呈式で古澤理事長は、宮崎市内で85日ぶりに感染者が確認される中、今般の豪雨災害等による避難所での感染予防対策や、社会経済活動の再開に伴う第2波、第3波のリスクが想定され、そういった中での対策の実施が求められていることを強調。

 宮崎市の感染予防対策の一助になればと、組合員一同に義援金を募ったことを説明し、戸敷市長に目録を手渡した。また、組合として上下水道局との連携を更に強化し、市民の水道ライフラインを守ると同時に、感染予防対策に貢献していく考えを示した。

 これに対して戸敷市長は、「公共の福祉の向上に大きく寄与する」と組合に対して感謝状を贈り、市民の感染予防対策と同時に、避難所の感染予防対策や経済対策も進めていく必要があることを強調。「寄附金を感染症対策事業に役立てたい」と述べた。