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森組が4.7億余で落札 東九州道芳ノ元地区改良

 国土交通省九州地方整備局は12月16日、一般競争で「東九州道(清武~北郷)芳ノ元地区改良(19工区)工事」の入札を執行し、森組が4億7820万円で落札した。予定価格は5億2762万円、調査基準価格は4億7770万円だった(いずれも税抜)。

 東九州道(清武~北郷)の宮崎市清武町今泉地内に於いて、▽掘削工1万6500m3▽アンカー工193本▽法面工1式―を施工する。工期は、契約締結の翌日から2021年11月19日まで。快適トイレやICT活用、建設現場の週休2日等の対象とする。

 入札の参加申込業者は、森組、ライト工業、大日本土木、徳倉建設、村本建設、ノバック、吉田組、新井組、若築建設の9社だった。