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2019・20年度の有資格者名簿を公表 宮崎市

 宮崎市は、2019年7月1日~21年6月30日の2箇年を有効期間とする競争入札参加資格者名簿を公表した。市内・県内・県外を含む全登録業者数は、建設工事が1293者、建設コンサル等が498者。前回と比較して建設工事は55者減、建設コンサル等は1者増となった。有資格者名簿はホームページからダウンロードできる。

 競争入札参加資格者名簿に於ける所在地別の登録業者数は、建設工事の市内が644者(前回比33者減)、県内が155者(同5者減)、県外が494者(同17者減)で、いずれも前回から減った。一方、建設コンサル等は、市内が143者(同6者減)、県内が41者(同1者増)、県外が314者(同6者増)で、県内と県外が増えた。

 市内業者の工種別内訳は、▽土木一式320者(同17者減)▽建築一式154者(同20者減)▽電気89者(同7者減)▽管113者(同2者減)▽水道施設88者(同3者減)▽舗装91者(同1者減)▽とび・土工81者(同16者減)▽解体56者(同7者増)▽塗装51者(同2者減)▽防水47者(同1者減)▽造園52者(同1者増)―など。

 建設工事の等級格付けは、市内業者及び県内業者を対象に▽土木一式▽建築一式▽電気▽管▽水道施設▽造園―の6工種で実施。客観点や主観点で計算する総合点を基に、土木一式と建築一式がAランク~Dランクの4段階、電気・管・水道施設がAランク~Cランクの3段階、造園がAランク~Bランクの2段階で格付けを行っている。

 一方、建設コンサルタント等に於ける登録業種別の市内業者数は、▽測量61者(同2者減)▽建設コンサルタント33者(同1者減)▽補償コンサルタント52者(同3者増)▽地質調査19者(増減なし)▽その他コンサル23者(同4者増)▽建築設計55者(同7者減)―となり、補償コンサルタントとその他コンサルのみ前回比で増えた。