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1級建築施工取得へ、2月から学科コース 日建学院

 建設関連資格取得に向けた各種講座を開講する日建学院宮崎校は、2月中旬から1級建築施工管理技士の学科コース「日曜」と「夜間」をそれぞれ開講する。永年にわたる研究・分析を重ねた映像講義と、出題傾向を徹底分析した分かりやすいオリジナルテキストで万全の対策を講じ、試験に合格できる実力を養成する。

 学科コースはステップ1~3の3段階学習法で実施。ステップ1の「養成アプローチ講義」で、以降の講座をスムーズに受講するための基礎力を養成する。ステップ2の「養成講義A・B」は高い合格率を誇る実力養成講座。ステップ3の「直前攻略講義」で総復習を行い、効率的なトータルカリキュラムで試験合格へと導く。

 教材は、試験を熟知した講師陣が出題内容を分析し、見やすさや使いやすさに配慮しつつ、重要項目を分かりやすく解説したオリジナルの受験対策テキスト、問題解説集、自宅学習用テキストを使用。通学講義前に自宅で行う宿題、ポイントの定着度合いを測るテストを併せて行うことで、学習内容の理解度を高める。

 講義日程は、日曜コースが2月17日から6月2日までの日曜日(5月5日を除く)、夜間コースが2月12日から5月29日までの夜間(28日間/18時30分~)を予定。講義回数はいずれも28回。受講料は25万円(税抜)。当該講座では、厚生労働省の教育訓練給付制度及び人材開発支援助成金制度を適用できる。

 宮崎校の担当者は「学科(一次)試験は合格するが、実地(二次)試験を失敗して、振り出しに戻るといった話しを耳にする。学科試験が実地試験の基礎となるため、学科からしっかりと学習したほうが実地試験の合格率も高いようだ」と話す。

 学科コースの詳細は日建学院のホームページで確認できる。問い合わせ先は宮崎校(宮崎市大字本郷北方2440-24、電話0985-50-0034、FAX0985-50-0036、メールmiyazaki@br.ksknet.co.jp)。