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最優秀賞に甲斐さんと迫田さんの作品 インフラフォトコン

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▲写真は甲斐さんの作品「行ってきます」、迫田さんの作品「仲間」

 公益財団法人宮崎県建設技術推進機構は「ディスカバー宮崎インフラフォトコンテスト」の審査結果を発表した。物の部の最優秀賞には甲斐惣太さんの「行ってきます」、人の部の最優秀賞には迫田次郎さんの「仲間」が選ばれた。

 物の部は、道路、橋梁、トンネル、ダム、駅、空港、競技場など、県内で施工途中または既に竣工した構築物及び建築物等の美しい景観や魅力を捉えた作品が対象。人の部は、県内の工事現場で「生き生きとした姿」「人間味あふれる姿」「真剣な姿」で働く人々を捉えた作品を対象とした。

 115人が応募した217点の作品の中から最優秀賞2人、優秀賞4人、入選20人を選定した。審査結果及び受賞作品は建設技術推進機構のホームページに掲載している。表彰式は平成30年1月25日の10時から宮崎県自治会館にて執り行う。

※写真は宮崎県建設技術推進機構提供