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太陽光発電所メンテビジネスなど紹介 福岡市でセミナー

 九州経済産業局や九州環境エネルギー産業推進機構、太陽光発電アフターメンテナンス協会、九州経済調査協会らが主催する太陽光発電の3R事業化促進事業「これからの太陽光発電所メンテナンスビジネスのあり方セミナー」が、2月15日の15時30分から17時45分まで、福岡市博多区の福岡合同庁舎本館で開催される。

 固定価格買取制度(FIT)に伴い太陽光発電システムは急速に普及したが、初期に導入された発電所では不具合や発電能力の低下等が発生している。セミナーでは、3RのうちFIT法改正により迅速な対応が求められているO&M(オペレーション&メンテナンス)に関する動向や標準化を目指したメンテナンスビジネスについて紹介する。

 当日は、ソーラーフロンティア株式会社の杉本完蔵氏が「太陽光発電システムのO&M、長期安定電源としての動向」について、株式会社新出光ファシリティーズの小野正彦常務取締役が「太陽光発電所のメンテナンスビジネス」について、それぞれ講演を行う。※閉会後には講師との名刺交換会や個別相談会も行う。

 セミナーの参加は無料。定員70人。2月9日までに専用のウェブフォームで申し込むか、所定の申込書に必要事項を記入し、FAX(092-721-4904)で送付する。セミナー後に別会場で行われる懇親会は有料となる。詳細は九州経済産業局や九州経済調査協会で確認できる。

申し込み及び問い合わせ先は、九州経済調査協会セミナー事務局(電話092-721-4905)。

《セミナーの開催案内》