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2月9日から受験申込受付 舗装診断士資格試験

 日本道路建設業協会(道建協、増永修平会長)は平成30年度の舗装診断士資格試験の実施要領を発表した。受験の申し込みを2月9日から2月23日まで受け付ける。試験日は6月24日。全国10カ所で試験を行う。合格発表は10月24日。

 受験の手引きなどを2月23日午後5時までの間、道建協のホームページ(http://www.dohkenkyo.or.jp)に設置している「舗装診断士受験申込書作成システム」からダウンロードできる。同システムで受験申込書類を作成し、必要書類とともに郵送する。

 試験地は札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇の10箇所。

 同診断士は、舗装の効率的な管理・更新に寄与するために道建協が創設した民間資格。29年度に第1回目の試験を実施した。29年度の受験者数は3037人。679人が合格し、合格率は22.4%だった。

 受験資格は、1級舗装施工管理技術者▽技術士(建設部門)▽特別上級・上等等土木学会認定資格▽RCCM―のいずれかの資格の保有者で、7年以上の舗装関連業務の経験があることなど。

 試験は択一式(マークシート方式)と記述式(経験記述と専門記述)。択一試験のみの合格者は、翌年度に限り択一試験を免除される。

《試験の実施要領》